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33 舞子ビラ海蛍 タベルロゼ

_003_1 今日はテニス部の同窓会、全員飲めるメンバーだから気兼ねしなくていいので嬉しい♪中国料理なのでロゼを合わせてみました。飲む→食べる→タベル(笑)ワインです。色はロワールのロゼダンジュー(桃色系)と違って(スモークサーモンのピンクよりさらに)オレンジ系なスペインのカバのような華やかな色あいでした。品種はグルナッシュで辛口。

_006_5 白はお馴染みのゲヴェルツトラミネールを頼みました。久しぶりに飲みましたが、中国の果物ライチの味と香りがして誰でもすぐそれとわかるワインです。友人も美味しいと言ってくれました。まあ予算からいえばこの程度が精一杯だし・・ネ

_002_7 こちらは前菜です。ご馳走とワインを頂き至福の時を過ごしました。帰宅後は早速ドイツとローヌ地方を復習。飲むたびに必ず地図と教本を開きます。去年よりは余裕のある勉強が出来ているかなって思います。

32 ポンテベッキオ 

_011_2 ポンテベッキオ の北浜店に行って来ました。白はワシントン州のシャルドネ、赤はイタリアのアリアーニコを飲みました。先日シェラトンに行った時もワシントン州のシャルドネを飲みましたが、同様に本当に美味しかったです。ブルゴーニュと緯度や気象条件が似ているので、味わいも似ていました。

赤はローヌ地方の感じが好きと伝えたところ、アリアーニコをセレクトしてくれました。2001年産でしたが、まだ紫に近い色でタンニンも酸もしっかり_002_6 あり、パワフルな感じ。果実味もありました。総合的にはやっぱり美味しいとしか言えない・・・店内は生花がふんだんに飾られ優雅で、尚かつスタイリッシュなインテリアでした。今日はちょっと贅沢なひとときを過ごしました。女性のソムリエさんが2人もおられました。ぶどうのバッジが素敵でした。

31 マルキダレームベッカー

_014  久々に友人と賑やかに飲みました。家だと一人で飲むことが多いので、どうしても勉強っぽくなってしまいます。(まあ、勉強中なんだけど・・・^^;)

でも、ワインは賑やかに飲むと楽しいから、美味しさも2倍♪ワインのボトルは750mlだから、大きすぎるなんて声も聞くけど、仲間と飲めばすぐに空っぽ!私はやっぱり仲間と飲むのが好き!!

_015_1 料理は、菜の花とアサリのグラタン、とワケギのぬた。

後は桜のパンとケーキです。イカナゴの釘煮も加わって春らしくなりました。先日買ったボルドー地方のメドック3級マルケダレームベッカーのセカンドを開けました。2000年産だからさすがに美味しい!でもカロンさんみたいに上手に表現出来ないの。それだけが悲しい・・・(>_<)

30 セカンド特集

Maruki_001 近くにある酒屋さんでセカンドワイン特集をしていました。私が買ったのはメドック3級のマルゴー村のマルキダレームベッカーのセカンドで、マルキダレーム。2000年産で2520円でした。これはお買い得♪と思ったけど、価値が解るのは飲んでからですね。

ちなみに他に気になったワインのお値段をお知らせします。

シャトーマルゴーのセカンド→ パヴィヨン・ルージュド・シャトーマルゴー2001年6279円。

シャトーラトゥール→レ・フォール・ド・ラトゥール1999年 8379円 

シャトーラフィットロートシルト→カリュアド・ド・ラフィットロートシルト1996年7329円でした。

セカンドといってもやっぱり格付けワインは高いですね。でもこれならまだ手が届きそう!今日は赤白1本ずつゲットしました。試験にもセカンドワインが出るのでついでに、有名なシャトーのセカンド暗記の復習をしました。

Wain_002_1 今夜の夕食は友人のご主人が釣って来た明石鯛をアクアパッツアにしました。昨日買ったマコンヴィラージュのシャルドネと合わせてみました。

29  連休

私にはSouji_001 3連休でした。だから受験勉強するつもりだったけど、久しぶりのまとまった休みだったので、家事に没頭しました。

部屋の模様替えと掃除。ため込んでいた夫のワイシャツや私のエプロンなどのアイロンがけ、冬物衣類の整理、ベランダの花の世話、浴室のドアの水垢、玄関のタイルの汚れ等々・・・頭の片隅を占めていた、気になって仕方なかった家事がやっと片づきました。

心にひっかかりがあると、何に対しても集中力が出ません。心をすっきりさせることによって頭もすっきりするような気がします。

この3日間、家事のみに、集中したので、明日からはまた勉強も仕事も頑張れそうな気がします。

28 春はBeaujolais

_007_3 今日、仕事から帰ったら、ポストにソムリエ協会からの郵便物が入っていました。中には協会の雑誌Sommelierと ソムリエ協会呼称認定試験の募集要項【購入の案内】が・・・これを見るとやはり緊張します。いよいよ受験の準備を始めなきゃ!!って気持ちが湧いてきました。

_009_1 協会の雑誌Sommelierを初めて読んだ時は、何が書いてあるのかさっぱり解らない状態でしたが、勉強を初めて約2年、今は意味がよく分かるようになり、自分でも少し進歩した気がしています。この雑誌は写真がとても美しいです。きっとお金かかってるんでしょうね。春の表紙は、去年もBeaujolais=ボージョレーでした。桜の季節に合うんですね。私も桜のロール寿司を作ったのでご覧下さいませ。中の具はイカナゴの釘煮です。

27 バルドリーノ

_004_3 今日開けたのは、イタリア、ヴェネト州のDOCワイン。歌記憶術ではDOCGバルドリーノスペリオーレ の方を覚えました。

ワインを開けるたびにその生産地の地図を見ながら復習しますが、半年の間に随分忘れています。久しぶりに去年のソムリエの1次試験をやってみましたが、よくあんなの出来たなあと自分で感心しています(なんて、感心している場合じゃなかった・・・焦らなきゃ^^;)さて、去年イタリアのDOCGも4っつ増え32個。毎年覚えることがどんどん増えていきます。ニューワールドのワインも美味しいので、これからはその知識もさらに必要。2次は試飲が中心といっても15問中最低10問くらいは正解が必要だし、気を引き締めなければ、とても合格出来ないと思いました。

_017 今日は美しいお花が届きました。応援してくれる方もいるので頑張ろうと思いました。2人の友人が今日の我が家の様子を紹介してくれています。ご覧下さいね。http://clala.blogzine.jp/casa_de_clala/2006/03/post_f7bb.html http://www.eonet.ne.jp/~akotan/2006diary/200603gatu.htm

26 ワシントンのシャルドネ

_006_4  料理の勉強を兼ねて友人とランチしてきました。場所は神戸ベイシェラトンホテル21階、トップオブシェラトンです。最近のフレンチは南っぽい方が人気が有りますね。私の言う北っぽいとは、バターなど乳性品や牛肉を多く使った料理。それに対して南は、スペイン寄りならラードや豚肉、イタリア寄りならオリーブオイルや魚介を中心にした料理の感じ。

_004_2料理に使う酒精強化ワインも、マディラをシチリアのマルサラワインに代えて。新鮮な魚貝をたっぷり使った、目にも美味しい料理の数々を堪能しました。ソムリエさんお勧めの白はワシントンのシャルドネ。輝きのある黄色、馥郁とした白い花の香り、マイルドな酸味・・・ブルゴーニュの名醸ワインみたいに美味しかったです。蜂蜜やナッティな香りも有りました。

_011_1 赤はメルローを頂きました。こちらもワシントン。帰宅後、早速、驚異の歌記憶術で復習しました。Californiaは【ダンシングクイーン】、Washingtonは、【好きになった人】の替え歌で・・・♪

パシフィックノースウェスト、ワシントン州は、アメリカで2番目、大陸性気候~♪赤(の品種)は、カベカベ(CS CF) Mer シラー、(白は)シャルドネ、SB リースリング、セミヨン♪

その下はオレゴン州、ピノノワールが有名ですね。

25 マルサンヌ

_002_4 明石に住む私は、この時期はイカナゴの釘煮作りと、その発送に追われます。別に仕事でもないし、何の義務もないのに、取り憑かれたかのように、毎日釘煮のことが頭を離れません。ビョーキに近いものを感じています・・・(^_^;)

さて、今日も雨の中を、明石の【魚の棚】商店街に行って来ました。ここはピチピチ獲れとれの魚はもちろん、明石ならではの、新鮮な野菜や地酒も売られています。実はこだわりの酒屋さんがあり、ここはチェックポイントです。今日買ったのはこれ!マルサンヌです。

_005_1 品質分類はVin de Pays。ローヌ地方から一部南プロバンスに多く見られる品種です。私の尊敬するカロンさんならhttp://ameblo.jp/vindecalon/どんなコメントされるかな?と思いながら、とりあえず一人でぶつぶつ言ってみました。まだブログに載せるほどではないので、Lonely voiceにしておきま~す^^;

24 ワインを聴く

_002_3毎日calon(カロン)http://ameblo.jp/vindecalon/さんのワインブログを楽しみに読んでいます。彼女のようにすらすらコメントできるようになるのはいつのことか・・・

さて、なんとかしようと、とりあえず、彼女のお薦めの著書 伊藤真人氏の『ワインを聴く』を買ってみました。

専門的な本はいつもネットのアマゾンで買います。_002_5 定価1950円の本が新古本なので、350円+送料300円の合計650円で買えました。しかも注文の翌日に届きます。今さらながら、インターネットの便利さに脱帽です。今までにも、ワイン関係の本は全て、アマゾンで買っています。探しに行く時間や交通費など、あらゆる点で、お得だと思います。

明日の通勤電車の中で読むのが、今から、とても楽しみです。

23,桜のお酒とイタリアワイン IGT

Sakura 今、桜あんパンの試作をしています。豆乳と蜂蜜入りのしっとりした生地に葉っぱと花を入れたらとても良い香り。餡にも何かひとひねり・・・と思い白あんに桜風味をつけたくなり探していたら、桜リキュールに出会いました。

和酒って書いてあったけど、どういう意味かな?ブランデーならワインの蒸留酒だから、日本酒の蒸留酒?ってことは焼酎系か・・・アルコール度数は22度。

さてもう1本買いました。こちらはイタリアワインで、ロッソ(赤) サレントって書いてありました。歌記憶術のおかげで、すぐにプーリア州のワインってわかりました。このワインの品質分類はIGT=インディカツィオーネジェオグラフィカティピカです。フランスのAOCで言えばヴァンド・ペイクラス。品種はサリーチェサレンティーノ。驚異の歌記憶術【亜麻色の髪の乙女】を歌って主要なDOC覚えました。『サリーちゃん、プリンとカステラデルモンテ~♪』でしたね!(^^)!

22 桃の節句は土佐鶴でした

_007_2  今日はお友達と、雛祭りのお食事会。

看板を掲げず、口コミだけで商売しているお家へ行ってきました。美味しい料理が出てくるとやはり、ちょっとお酒が欲しくなります。ワインがなかったので、日本酒を頼みました。高知の有名な辛口のお酒 土佐鶴です。夫が高知の出身なので、このお酒は昔よく飲みました。久しぶりに日本酒も美味しかったです。今ワイン漬けの生活送っているので、日本酒が新鮮な感じでした。

さて今日の料理にソムリエさんならどんなワインを選んでくれるのでしょうか?私ならあまり考えず、シャンパンのロゼかな?桃の節句だし、シャンパンって乾杯にぴったり。味も最大公約数的な存在だし・・・

Photo_5 写真は土佐鶴。冷酒で頂きました。

21 イタリアワイン DOC

_002_2 今日は二人の娘と3人で、舞子にあるイタリアンレストランでランチしました。後ろに写っているのが、世界最大の吊り橋と言われる明石海峡大橋です。オーシャンビューの場所で天気も良く、素敵なランチタイムとなりました。出来たばかりですが、結構本格的な料理を出すので気に入っています。今日で3回目。帰りは娘が運転してくれるので、私は遠慮なく、ワインを頂きました。

_006_3 さて、イタリアワインの品質分類は ①Vino da Tavola②IGT③DOC④DOCGとなりますが、フランスワインのAOCと同じく④が最上級とも言えません。スーパータスカンと呼ばれトスカーナ地方などの格付けは関係なく高価で美味しいワインもいっぱい。今日頂いたのは③で、シチリアのワインでした。料理を頂く時、ワイングラスがあると、テーブルがお洒落な感じで料理も美味しくかんじます。 飲酒運転はいけませんが・・・

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