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56 シラーズ

Photo6s  昨日は夫が夕食を作ってくれたので、気分的にゆっくり出来て、食後は、マリンピアに長女と買い物に行きました。欲しかった服をゲットし、帰りはライトアップされた明石海峡大橋を見ながらドライブ。帰りにワインを買いました。ケーキ屋さんでアルバイトしている次女が、オーナーに夕食をご馳走になったうえに、ケーキを1台、_007_8 自分で作らせてもらって帰宅。一昨日ダイエットしようと決めたのも、すっかり忘れて11時頃からワインとチーズとパンとケーキで、3人の家族パーティ♪(夫はとっくに就寝デス)

5月は色々あって本当に忙しかったけど、昨夜はのんびり出来ました。緊張の糸がほどけたせいか、久しぶりに酔いました。朝起きたらワイングラ_005_6スがそのまま・・・(>_<)さて飲んだワインはウィンダムエステートのシラーズ2002年です。値段は1580円。熟したプ ラムや胡椒の香り、滑らかなタンニン。フルボディに近い味わい。娘も珍しく、美味しいと飲んでいました。

さて、ワインを飲んだら必ず産地を復習。と言ってもメルマガ驚異の歌記憶術の歌を唱っただけだけど^^;このワイン産地はNew South Wales州の最初のヴィンヤード1825年Hunter Valleyです。

55 ワインクーラー

_007_6 ワインは温度で味わいが大きく変化します。ドイツの白ワインは甘口タイプが多いですが、冷やすと酸味が引き立ち、キリッと引き締まる。甘味と酸味のバランスが取れたワインはとっても美味しい♪

最近は気温が高い日も多いので、冷蔵庫で冷やしていてもすぐにワインの温度が上がってしまいます。そんな時の必需品がワインクーラー。ホテルならステンレス製のクーラーがでてきますが、写真はガラス製で、私のお気に入り。形は上から見ると楕円形なので、落ち着きがいいし、涼しげです。ドイツワインはブルーのボトルも多いけどこのクーラーもブルーで、ぴったり。(使わない時は花瓶にもなるし・・・なんて^^;)そうそう、グラスもドイツのお土産です。綺麗なグラスリッツェンがほどこされています。

ついでにワインの適正温度を復習しました。

2~5度 シャンパーニュ以外の発泡性ワイン

4~5度 甘口ワイン 《 ソーテルヌ 、モンバジャック》

6~8度 シャンパン

6~11度 スッキリタイプの白ワイン 《ミュスカデ、シャブリ、グラーブ、マコン、リースリング》

9~11度 ロゼワイン 《アルヴォア、アンジュー、プロヴァンス》【ボジョレーヌーポー10度】

10~12度軽い赤ワイン 《ボジョレー、シノン、ラングドック》

12~14度まろやかタイプの白ワイン《ムルソー、モンラッシェ》

13~16度 ボリューム感とこくのある赤ワイン《ブルゴーニュ、コートデュローヌ》

16~18度 タンニンが緻密で豊富なワイン 《メドック、サンテミリオン、ポムロール》

ワインのサービス温度は、岡本麻理恵さん著書【ワインテイスティングを楽しく】を参考にしました。

54 アペリティフ

Sheraton_002 今日は神戸ベイシェラトンホテルのフレンチレストラン=トップ・オブ・シェラトンで18名の食事会でした。

会食に乾杯は付き物!でも、アルコールがダメな方も多いので、同じ色でアルコール入りと、ノンアルコールを作って頂きました。ローズヒップの華やかな色合いが女性の集まりにピッタリでした。私はシャンパンカクテルでした。その後はアルコールが飲める方と、そうでない方に別れて別料金で気兼Sheraton_004 なく楽しみました。2杯目は白井ソムリエが選んで下さったラングドックのシャルドネ。外観は澄んで輝きがあり、黄色から麦藁がかった色合いでした。2004年だからやはり、ピリッとフレッシュな舌触り。リンゴの香り柑橘のフルーツっぽい香りもあり、しっかりした味わいでお肉まで1種類で楽しめSheraton_005 ました。前菜のピンチョスの次は手長海老のソテーとグリーンアスパラのグラタン仕立てゴルゴンゾーラ風味の赤ベルペッパーソースでした。ベルペッパーの甘味とゴルゴンゾーラチーズがうまく溶け合って美味しかった。ソースをパンでぬぐってたいらげました!そうそう、ソースのブルーチーズは、なぜロックフォールじゃなくてゴルゴンゾーラなのか?聞けば良かった。Sheraton_006 3皿目はサルティンボッカです【旨さが口に飛び込む】というネーミングの、ローマの名物料理。本来牛肉を薄く伸ばしハムをのせ焼いたたものを言うようですが、今日はハムなしでびっくり美味しいフランス風でした。ソースはマルサラ酒かマディラどちらかな・・・酒精強化ワインの甘味を感じました。

53 カルフール

_001_4 明石でワインの品揃えが一番多いのはやはりカルフールです。ドイツワインの飲み比べをしたかったので、夕食が終わってからゆっくりと探しに出かけました。

①リースリング ②シルバーナー ③リースリングとミュラートルガウのブレンドの3本買いました。2次試験対策なら、ドイツとアルザスのリースリングを2種飲み比べるなど同種で国別を飲み比べた方が良いと思います。でも私は地図を見たり本を読みながら品質コンセプトも覚えたいので出来るだけ丁寧に飲んで復習します。

_003_9 ワインを見ていると色々買いたくなり、結局5本も買ってしまいましたが、昨日開けたのは、ボルドー・アキテーヌ・ワインコンクール金賞のラグラベット。でもコンクールは12個もあって、隣にも他の金賞の首飾りをかけたワインがずらりと並んでいました。よくわからなくても、金賞って聞くと買っちゃいますねー。さすが消費者の気持ちをつかんでます。

52 5月のワイン城

_011_4 今日も仕事帰りにワイン城に立ち寄りました。雨が上がり、しっとりした空気の中で、輝くばかりの若葉の美しさが目にしみました。可愛い鳥のさえずりも聞こえて来る素敵な世界です。4月に訪れた時にはまだ葉が一枚もなかったぶどうの枝が、今日はぐんと伸びていて自然の力強さを感じました。(4月の写真を見たい方はバックナンバー40をご覧下さいね)

_012 ワイン城は最近観光客も少なく閑散としていますが、静かで私には良い感じです。その隣には【六甲のめぐみ】という農協の販売所がありここは、新鮮な野菜が安く売られています。こちらは、とっても人気があり駐車場もいつもいっぱい!私も野菜や花をどっさりと買って帰りました。

ぶどうはCabernet Sauvignonカベルネソーヴィニヨンです。オーナー制度があり、木に名前の札がかかっています。秋にはワインになって受け取れます。

51 母の日

Photo_10 今日は母の日ということで、いきなり買ったばかりのドルニエワインを開けてしまいました。日曜日の夜は世界遺産をみながらワインを一人でゆっくり飲むのが私の至福のひとときです。とはいえあまり高いワインは気が引けるのですが、今日は母の日だしちょっと良いワインを飲みたくなり

いきなり買ったばかりのドルニエを開けてしまいました。ビールに比べたらやっぱ高いけど、まあ先週から今日にかけてけっこう頑張ったし自分にご褒美♪ってことで、3000円のワインを一人で・・・やっちゃいました(^^;)今日が母の日で良かった!

それにしてもこれは美味しいワインです!【綺麗な味】ってこういうことをいうんですね。

字面だけを追いかけても分からない味だと思いました。華やかで深い色合い。熟したブラックベリーやプラムの香り、安定しかつ芳醇なタンニンの余韻が深く長く続く素晴らしい仕上がり!これはぜひもう1本ゲットしたいですねー♪♪

50 ドルニエワイン

_013_3 昨夜は キントマ(金曜十一屋松本の略)ワイン会でした。私のブログ50回目を飾ってくれたのはドルニエワインです。デビューから1年半で南アフリカのトップブランドに成長した注目のワイナリーです。パスカル・ドルニエさんと結婚したドルニエ多美さん、南アフリカワイン専門のバイヤーの三宅さんhttp://miyakesouthafrica.blog18.fc2.com/blog-entry-54.htmlのお二人が来られて、直接ワインのお話をして下さいました。飲んだのは4_016_1 種類 白が①2004シュナンブラン・セミヨン・ソーヴィニヨンブラン・のブレンド

赤は②2003メルロー ③メルローとカベルネ2002④2002カベルネとメルローとシラーとカベルネフランのアッサンブラージュでした。

_011_3 値段は①2000円②2000③3000④3800です。①は世界一とも言われる走る5つ星南アフリカの豪華列車ブルートレインで提供されていて、ロバートパーカーが88点をつけたワインです。②③も素晴らしく綺麗なワインですが④は特に驚くほど気品に溢れた味わい骨格と奥深さのある完成度の高いワインとしてルフトハンザ航空のファーストクラスにリストオンされているそうです。でも私が買ったのは価格も考えて③です。ドルニエ多美さんにサインして頂いたので、置いて置きたいけどやっぱりすぐに飲んでしまいそうです。ところで写真はとっても素敵なメンバーです。私は写っていませんが・・・

49 ファヴォリと海蛍

_004_5ワインの試験に合格するには、合わせる料理の知識も必要です。字面だけ追いかけても、すぐに忘れてしまうし、本当の勉強にはならないと思うので、フランス料理を習い始めました。講師は元町にあるフレンチレストランhttp://www.gurumet.net/70465/ファヴォリのシェフ越智氏です。昨日がその2回目でした。メニューは①さよりのオリーブ風味のマリネ②山形三元豚のロースト、きのこソース③オレンジのフランでした。肉の焼き方の大切さや、きのこだけのシンプルなジュの旨みが少し解った気がしました。

_001_2左は豚肉ですが、1人前100gもあり、しかも新じゃがのソテー添えでボリュームたっぷりでした。ワインなしでこの分量を食べるのはちょっと大変?ブルゴーニュパスツーグランかローヌのグルナッシュあたりを合わせたかったですねー。

_004_6 さてこちらは、夜に、舞子ビラ中国料理レストラン海蛍で頂いたマングローブ蟹です。柔らかくて甘味・旨みがあり、美味しかった。合わせたワインは前回と同じくタベルロゼです。華やかなロゼの色合いがメンバーにピッタリ!かな??下の写真は 、スペインのイベリコ豚のソテーです。

_001_3   _007_5        _008_1          _006_11          

48 リースリング

_002_13 来月からいよいよワールドカップが始まりますね。私はあまりサッカーには興味ないのですが、世間の動向によってワインの消費も動くので、やはり試験に備えてドイツは押さえておくべきですね!でっ、今日飲んだのはリースリングです。実は去年のWEの2次試験にも出題されました。普段ドイツワインをあまり飲まないので、私は間違えました。

これはリーピフラウミルヒで知られるマドンナの一格上のリースリング・クラシックで、生産地は去年のドイツの生産量二位のファルツです。《※去年は生産量の順位も出題されましたよ》クラシックはアロマが豊かでバランスの取れた辛口と定義されています。セレクションはさらに【単一のぶどう畑】から取れる上級辛口です。他にもモーゼルザールルーバーのリースリングSやラインガウのエアステクスゲヴェックス等々、品質コンセプトもしっかり暗記復習しなければいけません。しばらくはサッカーを観戦しつつ、ドイツワインの勉強します。

47 ヴェルデッキオディカスティリティイエージ

_007_4 ゴールデンウィークは淡路島で過ごしました。海と空がとても近くに感じられる素敵な場所です。また島の中はどこを走っても花がたくさん植えられていて、本当に美しく私は淡路島が大好きです。

_013_2 さて淡路島で飲んだのはイタリアのマルケ州のDOCワインでウ゜ェルデッキオ・ディ・カスティリティイエージです。1999年産の白でした。でも残念!保存状態が悪くて本来の味とは違うような気がしました。これはぜひもう一度探して飲んで見たいと思います。

_010_2 さてもう1本はボジョレーです。ヌーボーの解禁日だと2000円しますが、この季節なら早く売りたいから安いですね。なんと680円でした。なんだかワインが可愛そうになって買ってしまいました。でも充分美味しいんですよね。もっと買えば良かったなあ。そうそう犬の名前はピノちゃんです。ピノノワールのピノでーす。一緒に花桟敷に行きました♪

46 サヴニエール・クーレ・ド・セラン

Tutuji_005  マロニエで久しぶりに友人とランチしました。このレストランの料理は本当に素晴らしい。格調高い料理が信じられないような低価格でサービスされます。ワインも安価。でも友人が飲めないので、ボトルを開けるわけにもいかず、グラスで頼みました。

1杯目はソムリエさんがネットで買った私物、ニコラジョリーのモノポールサブニエール・クーレ・ド・セラン をサービスしていただきました。品種はシュナン・ブランです。以前にも飲んだことがあるのですが、これはちょっと違った味わい。色は黄金色から麦藁がかった色で酸がしっかりした辛口。シェリTutuji_001ーのような香り・・・(酸膜酵母の香りかな?)がしました。Tutuji_003Tutuji_010  Tutuji_012_1

2杯目はシャブリ、これはセオリー通りの味わい。色は緑がかったレモン色、酸味とキレのある辛口。3杯目はイタリア、ピエモンテ州バルバレスコ、外観は輝きがあり、色はルビーからえんじがかり、グラスを回すと涙がゆっくり流れます。まろやかなタンニン、酸味と同時に甘味もしっかり感じました。赤い果実の熟成した香りなどから、ブラインドならピノかな?と思うような味わいでした。4杯目はドイツのラインヘッセンのアイスワインです。デザートにチーズを頼んだので予定外にもう1杯頼んでしまいました。私は受験に備えて勉強も兼ねて飲んでいますが、シャブリ以外は今年の2次試験に出題されそうにないですね~^^;

そうそうマロニエの若い新人スタッフに初めて会いました。彼もソムリエの勉強中ということで、親近感を感じました。頑張っている人を見るとこちらも元気になるんですよね♪

          

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