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117 ベルジュラック セック

Bisukottei_008_2 Bisukottei_009 Bisukottei_007 Bisukottei_003 今日飲んだワインはBergerac Sec2004。セミヨン、ミュスカデル、ソーヴィニヨンブランのアッサンブラージュ。金賞受賞の首飾りをつけています。コンクールは星の数あるので詳しくは解らないけど、1280円の価格にしてはとても美味しいワインで、ソーヴィニヨンブランの特徴がよく出ていました。SBのデキュの時のコメントでは、シャルドネと重なる部分が多いけど、ハーブの香りがやや強いのが特徴かなと思いました。今日、一つの仕事を完了したので、夕食の時一人で半分空けました。受験勉強も終わったし、ちょっと時間が出来たので緊張感なく美味しく飲めました。さて、写真の固そうなお菓子の名前はビスコッティ。皆様ご存知、陰干しぶどうから作られる聖なるワイン=ヴィンサントにつけて頂く、トスカーナ地方のお菓子です。いつかワインと料理を楽しめるキッチンスタジオを作るという夢を持っているので、これからもワインと料理の勉強を続けます

116 Le・Vent・Vert(ル.ヴァン.ヴェール)

_001_20 _002_37 _005_28 _006_29 _008_19 _007_21 _009_16 _010_14 _011_12 _013_12 _014_10

9月にオープンしたばかりのヴァンヴェールにランチに行きました。場所は北野、異人館通りで、以前ファミリアのあった場所。オーナーはマロニエの緒方氏。バンケットが主体ですが、普段はレストランとして、ランチもあります。だから若いカップルがたくさん食事していました。ガーデンも素敵だなと思ったら、施工はイングリッシュガーデンの草分け的な存在、風雅舎の加地氏です。友人のK田マダムの庭も加地氏の設計なので、10年位前から存在は知っています。他にも加地さんに頼んだ友人がいますが、仰々しくなくて、自然と調和した庭が素敵です。

さて、今日の友人は飲めるので、シャンパンを注文しました。珍しくSecと記載されていました。Brutの方が多いですよね。Brutのリキュール添加度合いは0~15、Secは17~33。ほのかに甘く美味しかったです。ただ、あまり冷えていなかったので、泡が勢いよく上がっています。でも細かく柔らかな泡でした。その後、白と赤を頼みましたが、支払いの際、安いのでビックリしたら、シャンパン代金は要らないと言われました。冷えていなかったからということで・・・良心的です。ありがたくサービスして頂きました。(別に脅したりしてませんよ!!笑)

また友人誘って行きたいです。今日は天気が良かったから特に、異人館通り観光客多かったです♪私達も散歩を楽しんできました。

115 ハイアットリージェンシー大阪

_005_27 _006_28 _011_11 _012_7 _014_9 _013_11 _015_12 _016_7 _017_5 _018_4 _019_4 _020_3 _008_18 _007_20 _009_15          

主婦パワーはやっぱりすごいです。 私はバイキングは苦手なんですが、今日はケーキの講師と主婦を兼ねる友人に連れて行って頂きました。みんな食べる×食べる!メンバーは全部で6名。40後半から50後半にかけての、要するにおばさん軍団なのですが、それぞれに大勢の生徒さんに慕われて自宅でサロンのような教室をしています。それだけでなくお店を出したり、100人のケータリングパーティまで引き受ける強者揃い!お互いの状況を聞き合って、益々パワーアップして帰宅しました。

ハイアットリージェンシー大阪は南港だから遠いけど、今は大阪駅からシャトルバスが出ているので、便利です。バイキングは平日2800円のところが、火曜日は女性のみ1800円で超お得。ワインはオーストラリアのシャルドネでした。大きめのグラスにたっぷり入って1000円。満足度高いですよ♪。ぜひ行ってみて下さいね。

114 Vendange 収穫

Vantannju_001 Vantannju_005 Vantannju_006 Vantannju_007 Vantannju_008_1 Vantannju_012 Vantannju_004_1 Vantannju_011 Vantannju_010 神戸農業公園ワイン城でカベルネソービニヨンの収穫をしました。今年は天候不順だったので、収穫を1週間遅らせたそうです。この1週間ちょうど良い具合に日中暑く、朝夕の気温が急激に下がるという恵まれた気候になったので、職員の方が喜んでおられました。日中の温度が上がると言うことは糖度が高くなり、夜間冷え込むと酸が保たれるので、美味しいワインになります。さて、なぜ収穫に参加出来たかというと、ここはぶどうの木のオーナー制度があり、1年間2万円で自分の木として管理出来ます。といっても毎日行けるわけがないので、職員の方々が世話をしてくれるのです。今日収穫した木は友人のものですが、彼女が忙しいので私は美味しい代役引き受けました、「たかちゃん、ありがとう!!」

さて、写真は次女です。私がどうしてもホイリゲを飲みたかったので、帰路の運転してもらうために一緒に行きました。お決まりどおり、大切な部分はぶどうの葉で隠しました(笑)

さて受験勉強の収穫も間近。縁起担ぎも兼ねて今日の行事に参加しましたが、こちらはどうなることでしょうかね。

113 掲示板

掲示板の書き込みって難しいですね。あまり頻繁に書くと私物化してるみたいで、不快感を与えるのかもしれません。『いいわけするな!』みたいなこと書かれちゃいました(^^;)もちろんそんな気持ちは毛頭ないんですけどね~!

いい訳は私も嫌いなので、今日は謝って退散してきました(笑)

さて、ソムリエ協会の呼称認定制度には、3種類ありますが、まずはソムリエさん。知識はもちろんのこと、サービス精神や身のこなしの美しさ(心の美しさも)要求される厳しいけれど素敵な職業。そして酒類関係の販売に従事する方々のための資格ワインアドバイザー、そしてバックグラウンドはないけれど、ワインに精通して一般の方にワインの楽しみ方を紹介するワインエキスパートの3種類。

私は食に関わる仕事をしていて組織の中でレシピの企画発信等の活動をしていますが、ワインもぜひ広めたいので、この資格を取りたいと思いました。資格がなくてももちろん出来ますが、何か明確な目標を持った方が真剣に勉強出来ると考えました。

ワインは最終的には楽しむものですが、自分のみならず、他人に楽しんで頂く時には、やはり知識を得る為の努力が不可欠であるというのが、まあまあ人生経験の長い私の意見です。人と対立するのが嫌いなので、意見が違う時はその場所をひとまづ譲ることにしてきましたが、居場所がなくなることもなく、返って多くの友人を得ることが出来、仕事も広がりました。

外で仕事をする日も多いですが、自宅でパソコンに向かいレシピを作ったり、資料を調べたりするので、気分転換に掲示板を覗いたり、友人のHPにお邪魔したりします。パソコンは、仲良くもなれるし、不快な気持ちを与える危険性もあるので、用心も必要だけど、ワイン同様おぼれず楽しみたいです。

112 スペインワインセミナー

_014_8 今日は、スペイン大使館経済商務部主催のセミナーに参加しました。講師はレストラン・ロオジェのシェフソムリエ 中本聡文氏。解りやすくソフトな語り口で、スペインワインの魅力を熱く伝えてくれました。スペインワインも好きになりそうです♪セミナーで偶然に隣席したのが、先日のロワールコンクールで優勝された久保正和氏でした。2年前舞子ビラでセミナーを受けたことがあるので、こちらから声をかけ、お話させて頂きました。いつも美しい奥様とご一緒です。

_015_11 さて、偶然がもう一つ。セミナー後の商談会場で、先日のセンチュリーの試飲会でスーパータスカン【テスタマッタ】を紹介してくれたヴィントナーズのスタッフ2名と再会しました。彼の名前が解らないので、思わず『あっ!テスタマッタ!!』と言ってしまいました(笑)向こうも覚えて下さっていて、楽しい試飲タイム。軽いタイプから順に4種類テイスティングしましたが、これ!と勧めてくれたのが写真のクベル!!偶然続きにびっくりしました。なんと、セミナー会場で試飲して一番気に入ったワインがクベル!余ったので持って帰っていいと言われ、バッグに入れていたボトルを見せたら爆笑でした。クベル皆さんにお勧めしますね。写真はスペインから来られた生産者の方です。

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こちらの写真はウェスティンホテル内のフレンチレストラン ステラマリスのランチ。プロシュートとモツァレラのサラダ、サフラン風味の魚介入りリゾット、フィレステーキとデザート、プティフールです。意外に安くてびっくりしました。税サ込みで3300円、グラスワインもサ込みで800円です。しかもシャトルバスの中にあったチケットで1000円分の金券付き。ワインはヤラバレーのシャルドネとコロンビアバレーのステラマリス。レストランと同じ名前のワインです。メルローとカベルネの混醸。こちらはソムリエさんからのサービスで、超ラッキーでした。試飲会で飲み放題だけど、やっぱりサービスして貰うと美味しいですね!

今日のセミナーはソムリエ協会の会員なので、無料だし、お土産に試飲会の残りを2本頂き、ランチで豪華な気分と、お得な気分両方満喫♪もちろん切符は昼得の割引切符です。夕食までに帰宅して、無駄遣いなし!充実した1日でした!

111 身辺整理

_005_25 _004_28 受験勉強がひとまず終わったので、机の周囲と資料を整理しました。それからメールチェックしたら、あまりにも、タイムリーで、笑っちゃいました!

ブログにはいろんなトラックバックが付きますが、次のようなのが・・・・【記事タイトル: 不要になった地図等を売ってお小遣いを稼いでみませんか。ブログ名:    アマゾンで本・CD等を売ってお小遣いを稼ごう】【本文抜粋:読み終わった本、聞き飽きたCD等ございませんか?んっ?どっかで聞いたようなフレーズですね。そういった物をまずはアマゾンへ出品してお小遣いを稼いでみませんか。感想をコメント・トラックバックお待ちしています。】・・・ですって。

アマゾンでたくさん本を買いましたが、ワイン関係で売れる本は1冊もありません。書き込みがすごいし、何度もくり返し読んだから傷んでいてとても売り物には・・・それに何より愛着があります。これは箱に入れて大切に保存。最新の教本と地図はコーナーに立てて置いています。

_010_12 _007_18 これは昨夜の夕食。糖質オフのビールが私には合わなかったので、やっぱりワインが飲みたくなり、きょうはさんまを、料理して夕食に合わせました。先日のさんまははらわた入りのジェノバソース味にしたので、昨日はポワレ・赤ワインソース煮にし、ソースにはブルーベリーのジャムを加えて少し甘味を足しました。サラダはもやしに、パプリカを合わせ、ソースにはマヨネーズとたらこを白ワインでのばし、白っぽく仕上げ、さんまの中骨を唐揚げにして添えました。

すごく安い素材(さんま100円もやし50円)で豪華な感じ?でもソースに使った白ワインは定価3千円だから、もしかして使い方間違ってるかも?? 笑

110 終わりました

2度目の2次受験が終わりました。去年は、絶望的な気持ちで帰路につきました。帰りの風景や、ホテルでバスを待っていた時の悔しかった気持ちなど、昨日の事のように鮮やかに思い出せます。去年は4品種全てはずしたし、コメントも当てずっぽうだったので、不合格間違いなしで、試験直後3日程落ち込みました。(でも、たった3日!絶望したくせに!!笑)

でっ、不合格通知が来る前には既に立ち直っていて、あと1年、今の知識を持って勉強しようと考え直しました。今年の結果はどうなるか、まだわかりませんが、少なくとも去年よりは、はるかにたくさんの経験を積んで受験に望んだので、自分としては、実力100%発揮出来ました。(もちろん、全問正解ではないですよ!)だから、もし落ちていても今は悔いなしです。

今日は受験会場に居るとき、緊張もしたけど、むしろ2年連続来れたことにとても、幸せを感じました。自分の健康だけでなく、家族の健康を含めて、事故や災害にも遭わず、仕事も調整出来たから、受験出来たのだと思います。協力してくれた家族や友人にも感謝しています。

口頭試問は11問正解。デキュは①②④品種、生産国すべて正解。生産年等は忘却。③は生産年と生産国正解。品種は最後の最後までシラーとカベルネを迷って、結局シラーにしてしまい×。でも飲用温度やアルコール度数、外観・香り・味わいなど比較的重なる部分が多いので8割方正解かな?でも万が一不合格ならゴメンね。記入ミスしかかんがえられないけど。でもやっぱりドキドキです。

私のHPから来られた方に、今日の試験問題をご紹介しますね。以下がソムリエ試験対策講座の掲示板です。私も憶えている問題を早速投稿しました。http://www2.ezbbs.net/31/taisaku-kouza/

109 試験直前、2次対策講座

Tanabe_yumi_014 2次試験受験対策講座を受講しました。会場は心斎橋ハートンホテル。なんと隣に座った若い女性は岡山から来られたそうです。彼女はソムリエスクールに通い毎回新幹線で通ったそうで、熱意にびっくりしました。

今日の受講料は3時間14アイテム試飲で2万2千円。これが高いか安いかは試験に受かるかどうかで価値も変わるでしょうが、今年は逃したくないので、お守り代わりに受講しました。今までメルマガ以外にお金を使っていないので、一度くらい払いましょうって感じです。(飲み代はざんざん使ってきましたが・・・)

写真は残った試飲ワインです。たくさん余っていたので、頂いて来ました。ニュージーランドのSBです。品種を当てるのは、やはりけっこう難しいですね。初めから聞けば、ああなるほど!って感じですが、6種類同じ色あいのわいんを並べてブラインドしてくると、なにがなんだかの世界です。ただ、SBにもリースリングにもシャルドネにも共通のコメントが多くあるので、その辺りをポイントに押さえたいと思います。残り物集めたら1本分になったし、スクリューキャップなので、持ち帰りにも便利でした。とりあえず3000円分バック♪

108 ファヴォリさんのクッキング

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_001_19_002_35 明石コープカルチャーでファヴォリさんのフレンチクッキングを受講しています。今日のメニューは①秋刀魚のポワレとパスタ(はらわたにアンチョビやにんにくジェノベーゼを加えたソース)②焼き茄子のハーブマリネ生ハム添え③無花果のキャラメリゼ&ワインゼリークレームシャンテイの3品。ハーブはセルフィーユ、イタリアンハーブ、ディル、エストラゴン、バジルの5種類です。ワインの香りをコメントする言葉にハーブ香ってあるけど、これに関してはけっこういい加減な言葉ですね。だってハーブってすごい種類だから、なんでもあてはまりそう^^;

受講したい方は明石コープカルチャーにお申し込み下さいね。毎月第2水曜日開催中です。

107 センチュリー芦屋ワイン試飲会

_003_28 センチュリー芦屋のワイン試飲会http://century.ocnk.net/index.php/diary?page=2に参加させていただきました。写真はビネスポで3万本から1位に選ばれたトスカーナワインです。さすがに美味しく、値段は1本1万5千円 ワングラス1000円です。詳しくは以下にアクセスしてみて下さい。http://www.rakuten.co.jp/winebatake/552660/552662/594033/

_001_18 _002_34 _004_26 さて、他にはイタリアのリースリング、アマローネ、西オ_006_26 ーストラリアのピノ、CS、Mer、シャルドネ等など試飲しました。品種の個性や味わいが生産地によってどんな風に変わるのか、少し解った気がしました。

_007_16 _008_15 _009_12 帰りは友人と3人で久しぶりにビストロ近藤亭へ。支配人の有住さんが受験前の配慮で、解りやすいシャルドネとピノノワールをブラインドで出して下さいました。おまけにニュージーランドのピノも♪

受験直前の復習が出来た感じがします。今度こそ本当にがんばらなくっちゃ!!合格する事が協力して下さった方々への何よりの恩返しになるんだと思います。

106 イタリアのCabernetSauvignon

Itaria_nocs_005 Itaria_nocs_007 試験に出そうもないワインをまた買って来てしまいました。イタリアのカベルネソーヴィニヨンです。同じ品種でも生産国や、作り手によって味わいが変わります。同品種で同生産年なのに、全く違う。じゃあどうやって、見当をつけるのか・・・たくさん、たくさん飲んで見て、蓄積した知識情Itaria_nocs_003_1報を手がかりに微妙な違いを記憶していくしかありません。ピノノワールとCS(カベルネソーヴィニヨン)を間違えることはないけれど、シラーとCSは色やタンニン、パワフルな感じなどが結構似ています。かすかに獣臭を感じるのがシラーかな?って私は思っています。

Itaria_nocs_004さて、実際以前の2次試験のコメントを見ると、CSとシラーのコメントは外観、香り、味わい、アルコール度 供出温度、余韻など、驚く程チェックポイントが重なっています。だからセパージュをはずしてもコメントがしっかり出来れば合格することがあるんだと思いました。そのつもりでイタリアのCSも、テイスティングシートにチェックしてみました。右端のコメント用紙がそれですが、、元トップオブシェラトンのチーフソムリエをしておられた巖本さんが下さった縁起の良いコメント練習用紙だそうです。なのに去年落ちたので、ケチをつけてしまいました。(^^;)苦笑今年こそ、恩返ししなくっちゃネ

Itaria_nocs_006 最後の写真は、今日のアテです!ひどいですよー。チーズの盛り合わせじゃなくて、なんと!ケーキの盛り合わせ^^;秋らしいマロンクリームのクレープも食べました♪しかも午後11時過ぎて・・・太る筈だわ(苦&苦)

105 スペイン&山梨 こうしゅう

_002_33スペインのワイン講習の受講票が届きました。

ソムリエ協会に入っていると、無料で参加出来るので、日程が合えば必ず参加することにしています。

前回はハーバーランドニューオータニでプロバンスのセミナー。今回の会場はウェスティンホテル大阪です。2年前にスペインセミナーに参加した時はワインだけでなく、オリーブオイルや、ハモンセラーノ等の試食もあったので、今回も期待しています。2次試験の終わった後だから、結果はどうあれ、楽しんで勉強して来ます。

さて写真は甲州氷結仕上げ。これは試験には出そうにないけど、興味を持ったので、購入しました。外観は緑がかった薄い黄色、ディスクは中位。澄んで健全な輝きがあります。香りは豊かで芳醇。パッションフルーツ、パイナップル、バナナ、リンゴ、柑橘類、ハーブの香りを感じます。アタックはなめらかで、酸味と甘味が豊か、バランスの良い味わい。美味しいワインと思いました。白の供出温度は6~11度ですが、ソーテルヌやモンバジャックなら4~5度が基本。これは甘口で、デザートワインとして楽しめそうなので、ぎりぎりの6度位かと思いました。余韻は7~9秒。生産年は記載されていませんが、舌にぴりぴりこないので、2003位かなと感じました。 コメントは間違っているかもしれないので、信用しないでね!私の印象を言葉で表現する練習中です。

104 追い込み

_002_32 写真は、明石公園 図書館の駐車場に隣接する、競輪場の今朝の練習風景です。

今日は仕事が休みなので、図書館の学習室で勉強しようと思って行きましたが、早すぎてまだ開いていませんでした。待ち時間に車の中で教本を読んでいたら、目前で、競輪の練習が始まりました。自分を鍛えている姿って、いいですね。

9時半~2時まで、休み時間も, 昼ご飯もなしで復習しました。過去問は、殆ど95点以上取れました。あとは、やはりデキュ(試飲)とコメント練習。 私も追い込みかけます!

帰りに娘と待ち合わせして遅いランチしました。昼食は遅れてもしっかり食べます!(^^)!

103 収穫直前

_028_2 仕事帰りにワイン城に立ち寄りました。先週ぶどうの写真を消してしまったので、今度こそは!!と撮りました。

いよいよ来週辺り収穫される予定です。ぶどうの果実が地面に一房落ちていたので、その中の一粒だけ味見してみました。

カベルネソーヴィニヨンを生まれて初めて食べました。洗う水もないし、落ちていたので種の周りの真ん中を舐めただけ。種の周りは、酸っぱい筈なのに、それでも指がねっとりするほどの糖度で、甘い!!

今年はワイナリーに何度も足を運び発芽、展葉、~結実、色付き の様子を観察しました。ぶどうって本当にすごい生命力と思いました。今年は私も良い実りと収穫を迎えたいです♪

102 リースリング

_003_27 _005_24 _006_25 _007_15今日も仕事の帰りにそごうの地下のワインコーナーに行きました。一応2次試験対策です。ここは結構人気があり、5席しかないので、すぐに満席。以前、ソムリエ協会の東関東支部の支部長をされていた熊崎さんが、いつもおられてワインの説明をして下さいます。

リースリングにある石油香を尋ねたら、解りやすいのがレオンペイエと勧めてくれたので、買ってみました。な・る・ほ・ど・ と思いましたが、ハーフサイズで1800円値段も結構でした(^^;)

一昨日開けた、飲み残しのリースリングと比べてみたら違いがくっきり!でもコメントは、どっちも美味しい!!

さて、コーナーで開けたのは、チリのソーヴィニヨンブランとオーストラリアのシラーズ。ブラインドは、どちらもはずれ・・・。そう言えば、舞子ビラで飲んだシラーズと似てたと思ったけど。

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