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193 メロウ クラブ

甲子園ワインクラブの先輩の讃楽さんhttp://suppon.cocolog-nifty.com/blog/はメロウクラブの会員です。メロウの意味は円熟。ワインも熟成されると美味しいように、人生を重ねた人には、練りあげられた魅力があります。以下 讃楽さんのブログから 紹介させて頂きます。どれもクスッと笑え、じーんと来る川柳の数々です。

い   イザナギの御手がとどかぬ地に暮らす 

     六本木支局がほしい検察庁        

は   花一輪妻の遺影に春化粧             

に   逃げ道を一つ残して責め立てる     

    本塁も盗塁されたタイガース     

へ    平和だな~妻が鼻歌うたうたってる   

    年下の訃報 目が行く病名欄     

ち   チルドレン親父かわればお邪魔虫   

り   料理本閉じてサンマを焼いている  

ぬ    ぬれぎぬの風評被害嘆く牡蠣        

る   留守電で留守を確かめ仕事する      

を   おめでとうバレずに今も知事でいる  

    私には住んでるここが一等地         

か   願望が夢で終わるか一戸建て         

     よく読んだあの頃懐かし貸本屋    

た    旅行けば方言楽し田舎宿             

れ   連休の子らは溌剌パパ苦行      

そ   総裁選変人無しで波乱も無し      

    恙なく歳をかさねた身のこなし    

ね   念のため憲法九条読んでみる    

な   なんて事ムネオハウスが役に立ち   

ら    楽をした稼ぎで払う保釈金      

う    美しい日本のために化粧する    

ゐ   言い訳は嘘と知りつつ貸してやり    

     ノロ騒ぎ我に罪なし牡蠣のグチ    

    温暖化すすんで欲しい我が財布   

く    国挙げて後生大事な金メダル         

    病む友の見舞いに迷う紅の濃さ    

    孫からのメールで気がつく誕生日    

    化粧する女漫画を読む男      

ふ   節目ごと出費がかさむ名付け親    

     駅蕎麦は青春キップの旅の味      

    天の声阿吽の呼吸で出てきます    

     青物の見分けもできて主夫一年    

     三国志まんがを読んで理解でき    

     行商のリヤカー押す手が今日を生き   

ゆ    幽霊が同居している年金課            

め    メロンだけ頑張っている過疎の町   

み    耳寄りな話普通の顔で聞く      

し    人生の初期化一度は考えた     

ゑ   LLの私の介護だれがする        

も   物忘れ防止のサプリ飲み忘れ     

せ    背負えない荷物おろして楽に生き   

す    スーツ屋に出した注文ダム工事    

ひ    筆跡ですぐ目に浮かぶ友の顔     讃楽

    このへんで改行したいわが人生        讃楽

む    村の名が消えて市民が田植する    讃楽

192 エコール・マッサンベ・デュ・ウ゛ァン

Topbg10 私には、今注目し、尊敬している先生が4名います。その中の一人が Title エコール・マッサンベ・デュ・ウ゚ァンの久保先生です。

久保先生は 去年 アドバイザーとエキスパートから選ぶ ロワールワインコンクールで優勝されました。知識欲が衰えることなく常に前進しておられる姿にいつも感心しています。

Topbg6 ワインに関する質問は殆ど解答してもらえるのですが、その問題解決の方法が、すごいです。フランスでもイタリアでも 直接メールや電話で調べるのです。海外へも何度も行かれて、広いネットワークがあるからこそ出来る事だと思います。

 Topbg16 今年は 以前からのワイン塾や 毎日文化カルチャーのワイン講座に加え グルメリアでもワイン講座の講師を始められました。多分60才後半と 予想していますが、若者もかなわないほどの、バイタリティに頭が下がります。

以下が先生のHPです。講師の雑記は必見です。無料でレクチャーを受けてるようで申し訳ない気がします。http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/

Topbg11 ところで、こんなに素敵な先生が私の厚かましいお願いを聞き入れて,私のスタジオにも 講義に来て下さることになりました。

本当にお忙しいので、日程は定かではありませんが その節はHPにて、ご案内させて頂きますので みなさん是非ご参加下さいませ。そして私の料理とパンも一緒に味わって下さいね。

191 アランシャペル

Photo022_5 Photo018_7 Photo025_4 Photo024_5 Photo023_4 Photo027_5 Photo028_4 Photo029_1 Photo030_1 Photo034_3 今日はクッキングカードの企画会議があり午後はフリー。夫も有給休暇が残っていたので、待ち合わせして、ポートピアホテルのアランシャペルでランチしました。

平日なので、とても空いていて 遠くまで見渡せる素敵な空間で ゆったりした時を楽しみました。

実はアランシャペルは初めてでした。オーバル会員なので、いつもワインセミナーの案内を受け取り 興味を持っていましたがなかなか時間が取れず 今日やっと行くことが出来ました。

Photo020_8 Photo021_8 Photo026_3 ランチは3コースあり、それに別料金で、ワインを2種類 又は3種類のコースをオプション出来ます。ホテルだと普通ワングラスで1800円位しますが、2杯で1200円と良心てきな値段にびっくりしました。夫のワインも味見させて貰って 4種類も飲むことが出来ました。ボルドーのSB ローヌ地方のマルサンヌ モンターニュのプルミエクリュ オーメドックのCS 1998年 でした。きっと私がうるさいおばさんに見えたのか(笑)美味しいワインをサービスして下さいました。

Photo033_6 Photo034_4 Photo032_6 食後は眺めの良い別室で  プティフールとコーヒーを頂きました。

以上セレブっぽいランチだけど、実はオーバルポイントが溜まっていて、失効寸前だったので慌てて使い切った・・・という訳です(笑)

190 リュン

070124_211458 070124_220633  5才頃から、40年以上付き合いのある、幼なじみの順ちゃんに 現在の事業計画の報告を兼ねて 夜、ちょこっと飲みに行きました。すぐ近所に住んでいるので、突然思い立って、誘ってもつき合ってくれます。彼女も料理が上手で、とてもよく気がつく 信頼の出来る友人です。将来スタッフになって貰う約束をしました。

写真は最近出来た人気の韓国料理の店 リュンです。

実は今度スタジオにするマンションの隣にあり、リュンの地図がそのまま拝借できそうな感じです。夕食後なのに3品も食べてワインも2杯飲んでしまいました。お昼は ミント神戸 モード和田でランチしたばかりなのに・・・今日も、あきらかに食べ過ぎで反省しました^^;

189 モード和食WADA

Photo010_13 Photo017_8 昨日は またもや走り回った1日。事業を始めるにあたり、超能力Photo011_15を持つ専門家にアドバイスを受けに行ってきました。知るひとぞ知るエンジェルさんです。若い女性ですが、何かに迷った時すごく助けになる存在として有名な方です。姪っ子がお世話になっていて その効果がすごいので心から信頼しています。私が実際お会いしたのは 昨日が初めて Photo012_11 でしたが さすが良いアドバイスを頂きいろんな意味ですっきりしました。詳しくはHPに記載しますね。Photo013_11 Photo015_11 Photo009_13さて、その後は姉と待ち合わせてミント神戸のモード和食WADAでランチしました。姉のおごりです。

料理も良いですが、特に器が綺麗で贅沢感がありました。デザートの写真はまたすっかり撮り忘れました。その後慌てて住吉に駆けつけテレビの撮影しました。これが最後なので、ご挨拶したら 惜しんでくれましたが、新しい出発を喜んでくれました。ワイン会の話もしたら、芸能人の高橋千尋さんが来たいと言って 連絡先を教えてくれました。彼女はスターだから 本当に美人です!!その時は皆さん ぜひご参加下さいね。私もドキドキしそうです。

189 最後のテレビ撮影

明日は奥様情報ボックスという読売テレビの番組の撮影が有ります。

菜の花パスタを作るので、今からネットで菜の花情報収集するところ。

もちろん録画で、出演時間は数分だけ(笑)それが最後の出演です。

高橋ちひろさんという とても綺麗なお嬢さんがアシスタントで、彼女は日本直販のコマーシャルにいつも出ておられる方です。

自分の出たテレビは恥ずかしくて 見たことがなかったけれど、これだけは記念に録画しようかな(^^;)と思っています。 放送は来月です。

187 スタジオ詳細

去年は漠然としていたスタジオの夢が近づいてきました。来月中旬に鍵を貰い受けるので、その後は 家具を買ったり調理道具を揃えなければいけないので、忙しくなりそうです。案内文や規約作りを早めに準備した方が良いので、詰めの作業中です。以下こんな感じで自分のHPに整理してみました。1119413880 http://home1.netpalace.jp/kamaccho-mama/room/room.cgi?mode=koumoku&no=43&p=0

185 パンの小屋メンバーで翠亨園

Photo042_2 Photo017_6 Photo016_7 Photo021_6 Photo023_3 Photo022_4 Photo024_4 Photo028_3 Photo031_2 Photo032_4 Photo033_4 Photo034_2 Photo037_1 Photo035_3   パンの小屋で パン作りを習っているメンバーにワインエキスパート合格のお祝いをして頂きました。集まってくれたメンバーは、各地で料理の講師を務める方々です。その中で中心的な存在となる松本さんは 現在大阪ガスクッキングスクールの主任教授を務めておられますが、この3月で30年の仕事を終え退職されることになり、真田先生が 労って一緒にお祝いをして下さいました。

場所はまたもや翠亨園(私は今月3回目!笑)みんなも、中出料理長が大好きだし、料理長もよく解っているので、腕を奮ってくれました。

Photo025_3 圧巻は生後間もない 子豚の丸焼き 北京ダック風です。4日間もかけて丁寧に下ごしらえをして、じっくりとパリパリに焼き上げられた 皮の食感は最高でした。中出料理長自ら説明付きで、サービスして下さったので、贅沢感もひときわ!私は一応主役扱いして貰って、ケーキ入刀ならぬ 子豚入刀(入豚=入トン)初体験しました。今見ると、けっこう残酷なシーンだけど、なぜか笑顔の私です(^^;)ワインは マコンビラージュとモレ・サンドゥニを、2本ずつ。

Photo043_1Photo047_4花束は、メンバーと真田先生とレストランから 合計3っつも頂いて、至福の時をすごさせて頂きました。帰宅途中で折れた花を、シャンパン用のフルートグラスに飾ってみました。

185 バルバレスコ

Photo012_10 今日は笑いの女神T田さんが、ワイン(バルバレスコ)持参で来てくれました。いつも通り爆笑の渦。書きたい事は一杯あるけど・・・・実は、T田さんが努力の末、 アダルト部門ナンバーワンになった話です(笑)意味深だけど、健全な話ですよ!!

さて、今から私は第2部。翠亨園で祝賀会なので、ナンバーワンの話はまた改めて報告します。うふふ・・(^_-)☆☆

184 ボネ ココア風味のプリン

Photo005_10 Photo011_14 Photo008_10 Photo009_12 今日の教室のテーマはイタリアにしました。ボネは北イタリアのピエモンテ州でよく食べられるココア風味のプリンです。生クリームを入れてあるので、とろりとした食感。これを更に滑らかに仕上げるために蒸し焼きにしますが、私が使うのは はりま屋さんのおかきが入っていた缶です。受講生の皆さんに、『はりま焼きの缶を持ってますか?』と聞いたら、殆どの方が自宅にあり、大笑いしました。関西ではたこ焼きと同じくらい有名です。

湯を張り、蓋をして、オーブンで蒸し焼きにするので、滑らかクリームプリンになります。

チョコレートを使わずココアだけで仕上げますが、濃厚な風味です。これに酒精強化ワインのマルサラで風味付けします。これが入ると益々、う~ん イタリア!!って感じです。(笑)ワインの勉強をしたおかげで、次々と地図が頭に浮かび、楽しくなります。

残りはペンネアラビアータ とフォカッチャ。プロバンス地方は2月がカーニバルなので、イタリアから外れるけど、フォカッチャをフーガス風の仕上げにしてみました。どちらも平焼きパンです。

183 ワインとパンと家庭料理

070112_151726 070112_141424 070112_153934 070112_142504 070112_153952 昨日は宝塚高司にある パンの小屋でレッスンを受けて来ました。シェフは関西ではトップクラスの 真田正夫氏です。パン屋さんの講習会で講師を務めるほか、専門学校のキャリナリアートでも、講師として、製パンの技術指導にあたっている、実力の持ち主です。真田先生に教えて頂くようになって 既に12年が過ぎました。

真田先生に習うパンは当然、プロの教え方なので、時間がかかります。昨日も午前10時過ぎ~午後5時までかかりました。これを家庭で主婦の皆さんが作れるようにアレンジするのが、私の仕事ですが、実はジレンマがありました。でもいよいよ、教わったそのままを味わって頂ける方法を、思いつきました。

ワイン会で、私の作ったパンと料理を召し上がって頂くつもりです。

これはワインの知識習得プラス楽しい会話を中心にしますので 料理実習はなしです。

みなさんが来られる時間に合わせて、私がパンを焼き、家庭料理を添えたいと思っています。真田先生以外に、世界中を旅された料理研究家の鈴木先生にも7年間パンを教えて戴いたので、世界の料理も習いました。私はワインをプラスして、世界のパンと料理を提供したいと思います。

例えば 今の2月ならプロバンスがカーニバルの季節なので、プロバンスのワインにあう フーガス。平焼きパンでイタリアで言えばフォカッチャです。香辛料は南フランスなら、有名なエルブ・ド・プロバンスをよく使いますが、それにあうワインを探したり・・・

ドイツなら ライ麦を使ったパンが、一般的ですがサワー種を使った酸味のあるパンに合う フィリングや料理を考え、ワインを選ぶなど・・・私が今まで学んできたことを、全て融合させて、組織やスポンサーに捕らわれない自由な発想で 表現したいと思っています。

182 テニス部 新年会

Photo004_8 Photo001_15 Photo002_12 Photo005_9 Photo006_9 今日は高校時代のテニス部の新年会でした。去年はトップ・オブ・シェラトンで、フランス料理。今年は、翠亨園へのリクエストがあったので・・・・って、先週 土曜日にお邪魔したばかりですが(^^;)

スタッフや料理長に、暇なおばさんと思われそうで、恥ずかしいですが、土曜日とまた違うメニューで楽しませて下さいました。土鍋に入っているのはフカヒレスープです。たらば蟹はピリ辛味。大きなサイズの干し鮑のステーキ。絶品はくえの蒸しもの。サイズが解りやすいように携帯電話を置いてみました。すごーく大きくてみんなびっくりしてました。

毎年 1年に1~2回集まります。今日集まったメンバーは10人ですが、子供の数は平均3名です。2名が2人の子持ち、2名が4人の子持ち、残りが3人の子持ち。

私たちって人口増に貢献してるよね!って話しました。みんなまだまだ、子供が学生なので、家計はお互い似たようなもので、けっしてお金が余ってるわけではないのに、食事会はとても楽しみにしていて、声をかけると、すぐに集まります。

今度は4月頃、私のキッチンスタジオに集まってくれるそうです。仲間の温かい、応援に感謝ですm(_ _)m

181 思わぬ展開

今朝は末っ子が成人式。午後からは暇だったので、急に思い立って 不動産やさんを6軒ほどまわり、何となく気になる場所があったので、吸い込まれるように中に入りました。

でっ、いきなり 即決!!我ながら大胆です。多くの方に来てもらうには、広さも大切だけど、駅に近くて、解り易い場所に・・・と心に決めていました。そしてピッタリの条件で。

駅から徒歩 3~4分 1度だけ右折した場所。ちょっと古いけど、エントランスが素敵なマンションです。家賃を考えたら、大変だけど、今日はけっこう うふふ・・・です♪

キッチンが約18畳、6畳の和室がつながっているから、合計23畳のスペースが広がります。ここならワイン会が、充分に出来そうです。

180 新年会 追記

Img_2251b_1  昨日ご一緒させて頂いたふくちゃんのブログ→ http://huis.exblog.jp/ をご案内させて頂きます。こちらにはワインに関するコメントが丁寧に記載されていて、写真もきれいです。

写真ですが、皆さんのお顔を載せて良いかどうか ためらいましたが、皆さんあまりにも幸せそうで、素敵な良い(酔い)笑顔なので、期間限定でアップしますね(笑)

179 翠亨園で新年会

Photo005_8 Photo006_8 Photo007_8 Photo008_9 Photo009_11 Photo010_12 Photo011_13 Photo013_10 Photo014_9 Photo016_5 Photo017_4Photo018_6 とても贅沢な新年会を 開催させて頂きました。写真には写ってPhoto012_9いませんが、トップオブシェラトンのチーフソムリエをされていた、巖本さん(現在は岡本にあるダイニングバー月の家支配人)も今日のメンバーに加わって下さり、彼のセレクトしたワイン3アイテム6本を10名で愉しみました。

料理は私の大好きな 翠亨園の中国料理です。料理長もワインを嗜まれるので、料理とワインがお互いを引き立て合うように計算されていると思いました。

上質の材料を厳選し、その素材の持ち味を生かした上品な味付けです。サービススタイルは、今では当たり前となった、ヌーベルキュィジーヌスタイルで、神戸の草分け的な存在です。最初のワインは、前菜が9種類もあり、それぞれ個性のある味付けなので、一般的に中国料理に合うと言われる タベルロゼです。雉の目の色といわれる鮮やかな赤で、新年に相応しい華やかな外観でした。次がシャブリ。外観は一般的なシャブリより、濃い黄金色で、ふくよかな良い香りでつくづく美味しいと思いました。最後はシノンです。カベルネフランは一般的には軽やかなワインに感じますが、酸 タンニン、香りともバランス良く、神戸ビーフを使った今日の料理にぴったり合いました。

今日の料理も ふかひれを始め、鮑、松葉蟹、 たらば蟹 車エビ 北京ダック きぬがさ茸 神戸ビーフなど贅沢な食材がずらりと並び、もう一度、じっくり思い返して、語りたくなるような、ワインと料理のマリアージュでした。

今日は ブログを通して知り合ったタクタクさんやふくちゃんともお会い出来て嬉しかったです。皆様、ご参加有り難うございました。m(_ _)m♪

翠亨園のスタッフの皆様にも心から感謝申し上げます。

178 初仕事

料理は、相変わらず毎日作り続けていますが、今年の初仕事として、レシピとカリキュラムを作りました。2月にハウス食品がスポンサーになってくれている仕事があるので、そのレシピ作りです。

今日はもう1件仕事の依頼があり、迷った結果引き受けました。住吉にある、カルチャーの男性クッキング3回シリーズの企画で、4月から始まります。

私は2回目の講座で【ワインと合わせる、手作りのパンと、お洒落な料理】の講師として、引き受けました。

1回目が日本料理で、講師は【日本料理 田村】から来られるそうです。3回目はフランス料理で、講師は【北野ガーデン】のシェフ。私とは格が違い過ぎますが、まあ私は、私なりにコツコツと、積み重ねて来た料理の世界を、表現したいです。

177  2007年初日の出

Photo006_7 Photo007_7 Photo008_8 Photo009_10 淡路島の東浦から、見た初日の出です。正面は和歌山。今年の日の出は格別に美しくて、感激しました。

猪年は、比較的平穏な年と言われていますが、その通りみんなが無事に過ごせるようにと祈りました。

Photo003_7 Photo005_7 Photo001_14 姉二人とその家族、母の総勢12名で、年を越し新年のお祝いをしました。そんなには豪華ではないけれど、毎年手作りのお節料理を持ち寄って、家族が和気藹々と過ごす、このお正月行事が大好きです。

Photo002_11 ワインは2本だけ。シャブリとローヌのエルミタージュです。一昨年は大晦日に不覚にも酔い潰れて、ひどく後悔したので、今年はエキスパートらしく、嗜む程度に・・・(笑) 今日は私が運転手だったので、アルコールなしでした。

2日は淡路から大阪へ。(帰りは久しぶりに、阪神高速、駒川中野インターから大阪環状線~神戸線 大蔵谷インターまで運転しました。大阪環状は車線が多くてやっぱり、ちょっとドキドキしたけど、無事帰り着きました!)

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