料理教室

キッチン*コミュニケーション 

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2413 人は財産 谷五朗さんと行く旅その⑤美しきロワールの古城

本日は早くも土曜日!男性クッキングでした 

春の香りいっぱいのメニューを実習

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筍を見つけたので早速筍ご飯 

そしてウドとニシガイのからし酢味噌あえ

あさりと分葱の酒蒸し 

菜の花とイカナゴの和え物 

イチゴ入りパンナコッタ 

新わかめのお吸い物 

そしてロゼワイン ビール お酒・・・飲み過ぎcoldsweats01

午前の部も夜の部も 皆さん手早くあっという間に出来上がり その後は楽しいおしゃべりタイム

お一人ずつが沢山の情報を持っておられるので毎回とても勉強になります♪

先週の旅で バスの添乗員さんから聞いたお話もとっても勉強になりました

人は財産って本当ですね!!


さてと、旅ブログですが、見どころ満載でまだ3日分しか書けていません!それくらい良かったって事です♪

Img_18041週間も前のことになってしまいましたが、いよいよロワール川沿いの古城巡り 車窓に写る景色 印象派の絵画のように素敵でした

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先ずは↑↑上 アンボワーズ城 ここはレオナルドダヴィンチが亡くなる前の3年間過ごした場所だそうですよ ピクチャーポイントが有り 川の中州で撮影しました

次 下の写真がシュノンソー城 女性が憧れる美しいお城なんですが 6人の女性の物語が秘められていて 興味深いお話しが聞けました

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フォークやナイフの事をカトラリーって言いますが 昔は貴族の女性も手づかみで食べていたそうです 

そのカトラリーを使い始めたのがシュノンソー城初代王様のお妃である カトリーヌメディシスさん イタリアトスカーナの銀行家資産家の娘さんがフランスへ嫁ぎ 新しい文化をもたらしたのですね

さて、現在有名なカトラリーと言えば 優美な芸術と呼ばれるクリストフル 

切れ味と美しさを兼ね備えたラギオールの2社が有名です

私が好きなナイフはお肉がスパッと切れるラギオール 

世界一のソムリエナイフも有名です

でも このラギオールナイフには なぜかハエのようなモチーフが柄についています

これは蜂(ナポレオンの衣装にある紋章)が正解だそうですが 私はセミと教えてもらったし実際セミに見えます

セミ説が伝えられ続ける訳は セミが幸せの昆虫と言われているからです

バスの中で添乗員さんから聞いた話ですが セミはロワール川を境に北には生息せず南にしかいないのだそうです 

ロワールより北部の人にとっては セミの鳴き声の聞こえる場所でバカンスを過ごせることはとても幸せな事だそうですよ 

疑問だったカトラリーのあれこれが 頭の中ですっきり整理出来て嬉しくなりました

この優美なシュノンソー城は 優しく美しい女性、賢い文化的な女性により フランス革命のときにも荒らされることなく残ったお城だそうです 

最後に訪れたシャンボール城 とてつもなく大きかったdash

正面と思って撮った写真ですが お城の裏手でした

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              正面はこちら↓↓
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お土産品売り場で珍しいリキュールを見つけました ボトルの中に梨が!!

ワインエキスパート試験の時覚えた ポワールウィリアム ってこれだったんですね~

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そして ご近所では見かけない ロワールワインのラインナップ!

重さ制限が無ければ連れて帰りたかったですsweat01

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ランチは素敵なレストラン。キッシュも出ましたよ♪
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谷さんのご紹介でバスの中で簡単なミニミニワイン講座を開講

ロゼワインをお勧めしたところ・・・レストランのロゼが売り切れました(笑)

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さて明日はいよいよパリ市内へ戻って観光 

セーヌ川クルーズ ベルサイユ宮殿 マルシェ等々興奮の連続でした

良かったら明日も覗きに来てくださいね

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